よくあるご質問

インターンシップに関するご質問

インターンシップは誰でも参加できますか?

国や仕事内容により条件が異なりますが、基本的に18歳以上であれば誰でも参加できます。

ビザは必要ですか?

短期(3ヵ月以内)は多くの場合ビザは必要ありません。長期や有給の場合はビザが必要です。

短期インターンシップはどれくらいの期間から参加できますか?

短期の場合は最低約1ヵ月(4週間)~を目安にお考えください。それより短くても可能性はありますが、受入を断る企業が多くなります。

英語力はどのくらい必要ですか?

仕事内容や条件により英語力が必要なインターンシップはありますが、多くの場合ビジネスレベルの英語力は必要ありません。初級の方も参加可能なインターンシップも多数あります。

英語力が足りない場合はどうしたらいいですか?

渡航前の英語研修や、語学研修とインターンシッププログラムを企画するなど、インターン参加者の英語レベルや目標にあわせ様々なサポートを行っております。

どのような分野でインターンシップができますか?

貿易、メーカー、IT、接客、ホテル・旅行業など幅広い業種、職種のインターンシップがございます。

希望の業種、会社でインターンシップはできますか?

事前に希望を伺った上で、経歴、スキル、語学力などをもとにインターンシップ先を決めていきます。未経験者でも採用を行っているポジションも多くありますし、希望の業種や職種によっては、経験、スキル、専門知識を必要とするものもあります。

インターンシップ先の企業はどのように決まるのですか?

主に書類選考と面接、2つのステップで決まります。応募する企業が決まったら、履歴書(英文・和文)や職務経歴書をもとに企業で書類選考が行われます(ステップ1)。書類選考が通ったら、企業面接へ進みます(ステップ2)。

英文履歴書は必要ですか?

必要です。書類選考用の書類として、初めに英文履歴書、和文履歴書、職務経歴書をご提出いただきます。企業へ提出前に弊社にて確認し、添削を行っております。また、英文履歴書のサンプルも用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。

企業との面接はどのように行なわれますか?

多くの場合、スカイプまたは電話面接を行います。まれに対面面接の場合もございます。また、企業面接前にしっかり準備していただけるよう、弊社では事前対策レッスンを実施しております。

企業との面接に落ちた場合はどうなりますか?

企業面接で不採用となった場合は、企業が決まるまでご紹介いたします。

滞在形態はどのようなものがありますか?

初めの1~3ヵ月は一時的にホームステイやゲストハウスなどが一般的です。ホームステイや宿泊施設の紹介も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

J-1ビザに関するご質問

参加条件はありますか?

Trainee - アメリカ以外の短大・大学・大学院を卒業後1年以上の職務経歴のある方、または高卒で5年以上の職歴がある方。日常会話レベルまたはそれ以上の英語力、研修内容に関連する分野の職歴、知識、学歴(専攻学科)がある方。
Intern -アメリカ以外の短大・大学に在学中の学生、または日本などアメリカ以外の短大・大学を卒業して1年以内の方。日常会話レベルまたはそれ以上の英語力、研修内容に関連する分野の職歴、知識、学歴(専攻学科)がある方。
※ プログラムお申込み前に、経歴や英語力などもとに事前診断《無料》を行っておりますのでお気軽にお問合せください。

準備はいつ頃から始めたらよいですか?

渡航までの所要期間は参加者の英語力や経歴などにより異なりますが、なるべく6ヶ月以上前から準備する事をおすすめします。すでに企業が決まっている方は、目安として3ヵ月以上前が理想です。

ビザは必ず取得できますか?

ビザ及びDS2019申請の条件を満たしているかどうか、プログラム参加をお申込みいただく前に無料診断を行っております。条件を満たしている方でDS-2019を取得できれば、ほとんどの場合ビザは取得できます。但し、過去に入国やビザで問題があった方やビザ面接で不適切な回答をした場合などは却下される場合があります。弊社ではビザ面接対策レッスンを実施し、しっかり準備を行います。

滞在できる期間はどれくらいですか?

Traineeは最長18ヶ月まで、Internは最長12ヶ月まで滞在可能です。TraineeでもHospitalityやTourismなど研修分野によっては最長12ヶ月までとなります。

渡米後、転職やアルバイトはできますか?

J-1インターンシップでは転職や受入先企業以外で働く事はできません。ただし、特別な理由(例:企業の倒産)がある場合は企業の変更が認められる事もあります。

インターンシップ期間中にアメリカ国外への旅行や日本へ一時帰国する事はできますか?

はい。渡航前に簡単な手続きがありますので、1ヵ月程前を目安に計画を立て、旅行に行かれる際はお知らせください。

ワーキングホリデービザに関するご質問

ワーキングホリデーとはなんですか?

ワーキングホリデー(=ワーホリ)制度は、日本と協定を結んでいる国で最長1年間滞在でき、その国の文化や言葉を学んだり、働くことができる制度です。滞在期間、語学学校の就学期間、就労期間についての規定や条件は国により異なりますが、比較的ビザが取得しやすく、滞在費や旅行資金を補うために就労できるので、人気の高いプログラムです。

年齢制限はありますか?

ワーキングホリデーには年齢制限があり、国により異なりますが、多くの場合18歳~30歳以下となります。30歳までにワーキングホリデーの申請を行う必要がありますが、31歳の誕生日目前までに申請を行い、入国時に31歳になっていても問題ありません。

日本とワーキングホリデーを実施している国はどこですか?

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、台湾、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、香港、ノルウェーなどがあります。

語学学校は行った方がよいでしょうか?

初めの数か月はなるべく語学学校へ行った方が良いです。語学の勉強だけでなく、語学学校に行くことで友達もでき、現地でのネットワークが広がるので、仕事探しや家探しなど現地生活の準備がしやすくなります。

どのような仕事ができますか?

語学力や経験にもよりますが、期間が限定されている事も有り、日本からの参加者の場合、小売店や飲食店で働いている方が多いです。語学力のある方や専門職の経験のある方、例えばITエンジニア、美容師やネイリストなどは選択肢の幅が広くなります。

仕事はどのように見つけるのですか?

ネット、お店の掲示板、新聞の求人欄などで探すのが一般的ですが、思っていた以上に大変だったという声を聞きます。友達や語学学校の先生が紹介してくれるケースも少なくありませんので、なるべく現地でのネットワークを広げるのがポイントです。
※ 有給ホテルインターンシップをはじめ、仕事紹介がついているプログラムも有りますので、お気軽にお問合せください。