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  • 2019.2.12 インターンシップコラム

海外インターンシップを成功させるためにも求人選びは慎重に

求人選びは慎重に!

海外インターンシップに挑戦するということは、なにかしらの目標があると思います。

例えば、
・外国語を身につけたい
・外資系企業で働きたい
・将来、外国で就職したい
・グローバル・ビジネスに触れてみたい

といったところでしょうか。

目標は人それぞれですが、それを達成するには「目標達成につながる求人を選ぶ」ことが大切です。

「せっかく海外インターンシップに参加したのに、なにも学べなかった・・・」ということにならないためにも、求人選びは慎重にする必要があります。

ここで、よくある求人選びの失敗例をご紹介するので、参考にしてください。

海外インターンシップ求人を選ぶときの基本はこちら

日本語しか話さない

海外インターンシップでの失敗の代表的なものが、日本人の対応が主な業務だったため、外国語がまったく使わなかった、身につかなかったというものです。

この失敗は、完全に事前の情報収集不足から起こるものです。

外国語を学びたいなら、どんな人を相手にするのか、業務はどんな内容か、求められる能力はどんなものがあるかを確認し、しっかり外国語を使って業務に当たる求人を選びましょう。

雑用ばかりで実務経験が積めない

この失敗は、業務遂行のために必要な能力、実力が不足していたという原因が多くなります。

インターンシップ先を設定する際は、事前に語学力を確認されたり、一定以上の語学力を有することを書類などで確認するため、外国語が分からないために雑用を押し付けられるということは滅多にありません。

雑用しか任されないときは、インターンシップ先の企業から雑用以外の業務を熟せないと判断されている可能性が高いです。

日本と違って、外国の企業はある程度即戦力になる人材を求めており、1から手取り足取り業務を教えるといったことはあまりしてくれません。

そのため、求人を選ぶ前に、今の自分でも遂行可能な業務内容なのかを、しっかり見極めることが非常に大切です。

なにも学べなかった

「海外インターンシップにいったのに、なにも学べなかった」というのも典型的な失敗例です。

これも、事前の情報収集や自己分析が不足していて起こる失敗です。

上でも少し触れましたが、海外インターンシップの求人選びに失敗するほとんどは「事前の準備不足」から起こります。

ただ、しっかり準備しましょうといわれても「じゃあ、なにをどんな風に準備すればいいの?」という方がほとんどだと思います。

もし、準備の時点でどうすればいいか分からないという方は、キャリアナビッツまでご相談ください。

経験豊富なエージェントが、しっかりとサポートさせて頂きます。

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