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  • 2019.2.6 インターンシップコラム

海外インターンシップ求人から優良企業を選ぶポイント

『超』優良企業へ海外インターンシップ!

数年前から、巷でホワイト企業、ブラック企業という言葉を良く聞くようになりました。

ホワイト・ブラックの明確な定義というものは存在しませんが、一般的には福利厚生が充実していたり、離職率が低かったりと、スタッフが働きやすい環境の企業がホワイトと言われています。

他にも残業が少ない、有給や産休が取りやすいといった企業も、ホワイト企業と言えるでしょう。

エージェントが扱う求人は、ほとんどが俗に言うホワイト企業のものですが、せっかくの海外インターンシップに挑戦するなら、少しでも労働条件の良い企業を選びたいものです。

そこで、今日は数ある求人情報の中からホワイトな企業を見つける方法をご紹介したいと思います。

海外インターンシップ求人選びの基本はこちら

離職率が低い

ホワイト企業は離職率が低いという特徴があります。離職率が低いということは、社員の勤続年数が低いということです。

社員が入社してから長期間働けるのは、それだけ働きやすい企業だということです。

ただ、離職率は一般公開されないので、エージェントから情報がもらえればラッキー程度に考えておきましょう。

福利厚生が充実している

福利厚生の充実度も大切な指標になります。

福利厚生には雇用保険や健康保険など、法律で加入が定められたもののほか、企業が任意で提供している法定外福利厚生があります。

例えば、社員食堂や住宅手当、育児支援などが挙げられます。

法律で強制させなくとも独自の福利厚生を提供している企業は、社員が働きやすい環境づくりに積極的だと言えます。

産前産後休暇や育児休暇などライフステージに応じた休暇制度がある企業は、女性が活躍しやすい企業という判断もできます。

残業が少ない

残業がほとんどなく、定時に仕事を終えられる企業は、それだけでホワイトと言っていいかしれません。

業務を効率化することで残業を減らす、ノー残業デーといった、その企業独自の工夫が見られれば間違いないでしょう。

上司や先輩が当たり前に残業すると、周りの社員も帰りづらくなります。

「定時になったらみんなが当たり前に帰宅する」という雰囲気があるのは、ホワイト企業の第一条件です。

社員の年齢層に偏りがない

ホワイト企業の体質として「社員を大切にする」ことが挙げられます。よほどのことがない限り、リストラもありません。

また、社員にとっても居心地がいいため、自分から辞める人も稀でしょう。

そのため、社員の年齢層が均等になっていることが多いです。

このような企業は、専門技術やノウハウの継承がうまくいきます。

会社の運営にとっても、職場の環境にとってもプラスに働きます。

逆に、年齢層に極端な偏りがある企業は当注意です。

年齢層が偏っている企業は、離職率も高いと考えられます。

有給消化率が高い

一般的にブラック企業は、社員が有給休暇を取りにくい状況にあります。

上司からの嫌味や、業務が忙しすぎて有給休暇を取る余裕がないなどの理由が考えられます。

有給取得は社員に認められた権利です。

インターンシップ先の企業を選ぶ前に、各企業が定めている有給取得ルールを確認してみてください。

産休・育児休暇の実績がある

産休や育児休暇が取りやすいかも、大切な判断材料です。

産休・育児休暇はどうしても長期休暇になるため、企業によっては認めながらも渋々といったことも少なくありません。

女性の離職率が高い企業は、このような傾向にある可能性があります。

研修制度の充実度

社員のスキルアップやキャリアアップのために、企業がどのような研修制度を用意しているか確認してみましょう。

独自の研修制度を用意していたり、外部のセミナーや講座、資格取得の費用を負担してくれる企業もたくさんあります。

社員のスキルアップは企業全体の戦力アップにもつながるため、どれだけ社員教育に力を入れているかで企業自体の体力や、社員への待遇が見えてきます。

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