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  • 2018.11.27 インターンシップコラム

どこが違う?「海外インターンシップとワーキングホリデー」

海外インターンシップとワーキングホリデー

インターンシップ=研修制度

インターンシップとは、簡単に言えば研修制度のことです。

一定の期間を設けて企業やNGOなどで働き、その経験を通して多くのことを学び、実務経験を積めることが魅力です。

その中でも、海外インターンシップへの参加は日本では得られない知識や経験が得られる、とても貴重な機会として人気が高まっています。

ワーキングホリデー=外国で働くためのビザに関する制度

ワーキングホリデーは、外国に一定期間滞在するとき、その期間中に働く許可をもらうための特別な制度です。

海外インターンシップのメリット・デメリット

海外インターンシップに参加するメリット

海外インターンシップに参加して得られる1番のメリットは「海外企業で働き、世界のビジネスを肌で感じられる」「グローバルビジネスの舞台で活躍できるスキル・経験が得られる」ことでしょう。

海外の企業で働くことで、日本とは違った仕事への取り組み方・仕事を進めるための視点や考え方などを学ぶことは、今後のキャリア形成で必ずプラスに働きます。

また、海外で実務経験を積むことで、将来的に外国で働きたいと思ったとき、大きなアピールポイントになるでしょう。

インターンシップ期間中に得た人脈・現地企業とのネットワークが、思わぬ場面で役に立つかも知れません。

海外インターンシップに参加したときのデメリット

海外インターンシップのデメリットは、国内企業へのインターンシップに比べて就職活動への好影響が少ないことです。

国内企業のインターンシップを通じて、自分の能力をアピールできれば、就職活動でインターンシップ先となった企業に採用される確率はかなり高まるでしょう。

インターンシップ期間中に企業からオファーがかかることも十分にあり得ます。

海外インターンシップに参加し、そのままインターン先で正規雇用という流れもありますが、そもそも海外での就職を希望していなければ、その話を受けるわけにいきません。

また、海外である程度の実務経験を積みたいと考えるなら、ある程度の期間滞在する必要があります。

年単位での滞在となれば、社会人では時間をつくるのが難しいですし、学生であっても学校を休学する必要がでてきます。

ワーキングホリデーのメリット・デメリット

ワーキングホリデーに参加するメリット

海外インターンシップと同じく、現地でのネットワークを作れることが、ワーキングホリデーの大きな魅力です。

また、海外インターンシップに参加で取得するビザは、仕事を辞めると効力がなくなりますが、ワーキングホリデーで取得したビザは就労状況によって効力を失うことはありません。

ワーキングホリデーに参加したときのデメリット

ワーキングホリデーは余暇の合間に仕事をするというイメージが強く、期間中の経験を就職活動で活かせる場面は少ないでしょう。

また、現地ですぐに仕事が見つかる保証もありません。

現地である程度の収入を確保するつもりだったのに、なかなか仕事に就けず出費だけがかさむ・・・というリスクがあることも頭に入れて計画を立てる必要があります。

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